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2006年4月24日

恵比寿Dal-Matto(恵比寿ダルマット):渋谷区恵比寿西

西麻布の人気イタリアンDal-Mattoが恵比寿にもオープンしました。

正確にはオープンは4月25日から。一足お先に23日のレセプションパーティにお邪魔してきちゃいました。ていうかこのパーティ、会費3000円で飲み放題&食べ放題。しかも食材のレベルが普段から落ちてないですから。もうある意味この体育会系!?なノリはステキすぎますよ平井シェフっ! 恵比寿駅から渋谷方面に、約10分ほど歩くとお店がありました。駅前の喧噪がほどよく届かない、レストランに最適な立地。1階のエントランスを入ると、落ち着いた雰囲気のウェイティングバーが。そして階段を下りた地下がレストランスペースです。縦長な店内はどの場所からも、大きく広がった厨房の様子が伺えるようになってます。西麻布と同じく厨房と客席に一体感があるデザイン。調理中の厨房の熱気が伝わってきそうです。ていうか、もうお店中熱気でムンムン。行く前から予想はしてましたが、お店はすでにバーゲン会場状態でした。パーティというか明らかに来ているみなさんは「食べに」来ていますので、料理がサーブされるときには我先に! といった状態で群がります。しかも厨房の中を見渡せるので、
「次に何が出されるか確認→騒然となる→群がる→料理出される→奪い合い」
といった、ちょっとした祭り状態。そのうち料理が出される前にカウンターで場所をキープし続けるなんて人も。ステキなレストランでオサレな方々が、欠食児童の様相でご馳走に群がるという、普段は滅多に見られない光景を目の当たりにしました。なんて客観的にレポートしてますが、もちろん一緒に、ていうかむしろ率先して掻っ攫ってきましたよ! とまあダルマットも2店舗になったことで予約も取りやすくなると期待大。設定はデザート、カフェが込みになって5000円ほどになる以外は、麻布店と変わらないそうですよ。

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
カウンターに並べられる料理の数々。

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
厨房の熱気が伝わってきます!

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
もーギュウギュウですからっ。ダルマットファンには女性が多いようですね。

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
とっておきの生ウニのスパゲッティ

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
信州の赤茶豚のテリーヌ(ホホ肉、ミミガー、豚足、動脈、肩ロース)

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
信州和牛のトリッパのトマト煮のペンネ

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
三重県産かなり良い松坂牛のロースト

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
巨大なフォッカッチャ。

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
さー出るよー、出るよー。

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
はい出ました。さー食べろー。
浅野さんが大事に育てて金賞を取った浅野豚のロースト

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
おなじみエスプレッソも健在。
今回の画像は頂いた料理全体のごく一部です。

恵比寿Dal-Matto:恵比寿ダルマット:渋谷区恵比寿西
1階のウェイティングバー。
こちらでデザートも頂けるようですよ。

恵比寿Dal-Matto(恵比寿ダルマット)
東京都渋谷区恵比寿西2-7-8 Sリトリート1階、地下1階
営業時間:17時30分~25時 (ラストオーダー24時)
定休日:月曜日
電話番号:03-3780-9955
http://www.dal-matto.com/ebisu/

4月 24, 2006 フレンチ・イタリアン・パスタ・洋食, 恵比寿・代官山・中目黒, グルメ・クッキング | | コメント (0) | トラックバック (3)

西麻布Dal-Matto(西麻布ダルマット):港区西麻布

西麻布交差点近くのイタリアンレストランです。

実は下記の写真を撮影した時に行ったのは半年ほど前でして(パスタに栗がありますね)。いつ記事にしようかな~と考えていたら出すタイミングを逃してしまいまして……。恵比寿Dal-Mattoのオープニングを記念して一緒に出しちゃいます。最近の雑誌のイタリアン特集を見ると、必ずと言って良いほど出てくるお店。元々人気のあるお店なでしたが、今年に入ってから特に雑誌の露出が増えて、さらに予約が取りづらくなってしまってるようですね。特にCPやボリュームで話題になるお店ですが、なんといっても味わいたいのが野菜の美味しさ。国内から選りすぐったちょっと珍しい野菜を、新鮮ならではの青々しさ全開でサラダやソテードして出してくれます。野菜が苦手な方は十分にメニューを楽しめないかも。いや、荒療治として1度食べてもらいたい気もします。もちろん野菜以外にも、肉魚介レベルの高い食材をたっぷり使用して、7~9品の固定コースで4500円前後。+ハウスワインも1500円で赤白飲み放題なんて、こりゃ話題にならざるを得ませんよね。たっぷり時間をかけて頂けるメニュー構成と、お店の肩肘張らなくて良いカジュアルさが相まって、とっても居心地の良いお店ですよ。

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット :港区西麻布
パンは3種類のオリーブ油で楽しめます。

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット :港区西麻布
自家製のボイルハム

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット
新潟の野菜の盛り合わせ

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット
桃の冷製パスタ

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット
信州の地鶏のラグー 栗と松茸を入れて

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット
フランス バンデ産の鴨のロースト

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット
モンブラン

西麻布Dal-Matto:西麻布ダルマット
おまかせコース 4000~4500円
ワイン飲み放題 1500円
上記の内容の他に前菜が2品ありました。

西麻布Dal-Matto(西麻布ダルマット)
東京都港区西麻布1-10-8 第2大晃ビルB1F
営業時間:18時~28時 (ラストオーダー26時)
定休日:月曜日
電話番号:03-3470-9899
http://www.dal-matto.com/nishiazabu/

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2006年4月17日

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ

サンフランシスコのアジアン・キュイジーヌレストランです。

ダンジネスクラブをベトナム風の味付けで食べさせてくれるお店。日本を出発する前にオススメのお店を教えてもらったら、こちらのお店を薦めていただきました。必ず予約を取ったほうが良い、ということで予約して行ったのですが、まず驚いたのが店を訪れてからの対応。予約は留学経験もある英語が堪能な同僚がおこなったのですが、通されて出てきたメニューが、料理名も解説も日本語だったのです。たしかにその同僚の名前は日本語ですし、店内は明らかに日本人のお客さんが大半を占めていました。しかし場所が場所だけに、日系の日本語を話せない渡航者や在住者である可能性もあるはず。はたしてどこで日本人と確定したのか!? まあとっても便利で親切なのには変わりがないので、べつに良いのですけどね。

さてさて、そんなことより気にするべきは蟹ですよ蟹! まず迷わずかつ当然のごとく注文したのは、ダンジネスクラブを丸ごとガーリックソースでローストした「カニのロースト」。時価とかなんとか書いてあるけど、そんなん見なかったことにして注文。そしていかにもベトナミンな前菜も数品頼みました。カニのローストはテッカテカに油にまみれているダンジネスクラブが丸ごとです。これを手で食べるのは、指がかなりべとべとになると予想されますが。まあとりあえず気にせずに、ちょっと殻ごとそのソースをしゃぶってみましょう……うお、なんだこれ、美味い! なにが美味いのかなあとさらに味わってみると、ガーリックソースに入っている塩に強烈な旨みがあるのです。これはちょっと、そんじょそこらの塩じゃないことはたぶん確かですよ。案の定、手をべたべたにしながら身を解しだして食べてみると、濃厚な蟹肉の旨みにほんのりとその塩が利いています。そのままでも十分美味いのですが、別で頼んだにんにく風味のガーリックヌードルと共に、例のソースと絡めて食べてみましょう。香ばしいヌードルに蟹肉の旨み、それにソースがさらに風味を加えて、最高の取り合わせです。あーこんな蟹の食べ方をアメリカで味わえるとは……ちょっとアメリカを侮ってました。ごめんなさい。さて、問題はこの店がアメリカのサンフランシスコにあるということです。もうこの先しばらくはこれを食べられないなんて! 日本でこんな蟹料理を食べられるところってあるのでしょうか?ご存じの方がいらしたら教えてください。

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ:カニのロースト
The Roast Crab(カニのロースト) 時価(約30~35$)

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ:カニのロースト
身がぎっしり詰まってます。黒く見えるのはたぶん黒こしょうです。

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ
An's Garlic Noodles(アンのガーリックヌードル) 9.50$

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ
もー美味いですから。以上。

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ
Papaya Salad with Calamari(パパイヤとヤリイカのサラダ) 9.95$

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ
Lobster Roll(ロブスターロール) 10.95$

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ
苺とキウイのソースでいただきます。

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ
これ! もう完璧な日本語のメニューでしょ。

CRUSTACEAN:アメリカ・サンフランシスコ

Crustacean
1475 Polk St. San Francisco
営業時間:
月~水 17時~22時
木~日 17時~23時
ランチタイム金~日 11時30分~15時
定休日:無休
電話番号:415-776-2722

4月 17, 2006 カレー・タイ・インド・エスニック, アメリカ・カリフォルニア, グルメ・クッキング | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月10日

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:
アメリカ・サンフランシスコ

本場アメリカのディーン&デルーカに行ってきちゃいました!

運が良ければ立ち寄れるかな? と思ってましたが、日程のタイミングが良くて本当に行けちゃいました。本場と言ってもNYの本店ではなくカリフォルニアの北部、ナパバレーのセントヘレナ店なのですが、このさい細かいことはいいっこナシです! 「日本と本場の店舗では量と質が違う」と聞いてましたが、質はともかくボリュームがすごいの一言。特にカリフォルニアワインの産地ナパバレーのお店だけあって、ワインの在庫の豊富さは圧巻です。食材、調味料が所狭しと並んでいて、眺めているだけで楽しめちゃいました。料理はズラリと並んだデリに加えて、サラダ、サンド、スープがイートイン可能。豊富なメニューから組み合わせを選んで、買ってすぐにその横のカウンターで食べられます。今回はスープを頼みましたが、どちらにするか迷っていたら、気さくなオニイサンが試食させてくれちゃいました。今回入ったお店すべてに言えることですが、店員さんはみんなとても気さくで親切でしたよ。カリフォルニア観光の際にはぜひ!

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
とにかく全体的に量が豊富。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
もちろんスイーツもいっぱいです。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
ずらりと並ぶデリ。隣には同じくらいのボリュームのサラダコーナーが。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
所狭しと並ぶ調味料と食材。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
さすがナパバレー、とにかくワインの量がすごい!
この写真の3~4倍の量がありました。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
今回はスープをイートイン。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
Soups Roasted Red Pepper(Half Pint) $2.95

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ
少し塩分強めですが、濃厚な旨み。

DEAN&DELUCA The St. Helena Store:アメリカ・サンフランシスコ

DEAN&DELUCA The St. Helena Store
607 South St. Helena Highway St. Helena, CA 94574The
営業時間:7時~20時
定休日:無休
電話番号:707-967-9980
DEAN&DELUCA Store Locations

4月 10, 2006 デリ・惣菜・食材, アメリカ・カリフォルニア, グルメ・クッキング | | コメント (0) | トラックバック (0)